矯正治療が始まると装置を付ける前と比べて、特に丁寧に歯磨きを行う必要があります。
矯正装置を付けたお口の中は食べカスが残りやすい為、今までよりも多少の「時間」と「コツ」が必要になります。

 

今日は表側矯正(ラビアル)をつけた場合の歯磨きの仕方を動画にUPしました!

まず、矯正装置を付けられたら【矯正用の歯ブラシ】で磨く事をオススメします。
→なぜ?
毛先の接触する面積が大きいと、矯正装置の細かい部分に当たらず、磨き残しを作ってしまいます。
当てにくい場合は【ワンタフトブラシ】を使いましょう!

ブラケットの周りは歯を上・下に分けて、矯正装置と歯の間に歯ブラシを斜め(45度)に当てる。

歯と歯茎の間も歯ブラシを斜めにしてしっかり磨きましょう!

 

歯間ブラシ、ワンタフトブラシ、歯ブラシを使ってしっかり汚れを落として、虫歯を作らないようにしましょう(^-^)

 

矯正治療を始める前に、精密検査を受けて頂く際、上下の歯の型取りをします。

このような感じで型取りの準備をしております(o^^o)

当院は機械で材料を練っておりますので、空気が抜けてより綺麗に、正確な歯の模型を作る事が出来ます(≧∇≦)

 

矯正治療を検討されている方の場合、「歯につける矯正装置が目立つのが気になる」という不満や不安を持たれているケースが多いようです。

 

当院の表側矯正(ラビアル)は矯正特有のギラギラ感が軽減出来る様に、目立ちにくい白いワイヤーや白いブラケットを使用しております(^-^)

他にも色々な種類の装置がございますので、是非ご相談下さいね♪

 

当院の場所が分からない!といったお声を頂くので、周辺地域をUPしました(^_^)☆

 

博多駅の博多口のバスターミナル方面から大博通りに向かって歩いて行くと
ホテル日航福岡さんを過ぎた所に当院がございますよ(o^^o)

 

地下鉄からお越しの際はP4出口から出て直ぐ目の前です!

周辺には如水庵さんやお花屋さん、ベローチェさんがございます。

治療が終わってからコーヒーを1杯なんていかかでしょう(^o^)

 

 

最近朝晩少しずつ涼しくなってきましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?

 

10月の診療日のお知らせです。

グレーが休診日、その他はすべて診療日です。

 

キャプチャ

連日暑い日が続いていますので、ご来院の際は水分補給をしっかりと、陽射しを避けて熱中症にはご注意くださいね。尚、8月13日(木)〜8月16日(日)まで夏期休暇となります。ご迷惑をおかけしますが、ご理解とご協力の程よろしくお願い致します。

 

9月の診療日のお知らせです。

グレーが休診日、その他はすべて診療日です。

 

キャプチャ

 

なでしこJAPANのエースFWとして活躍している大儀見優季選手、みなさんも当然ご存知のことでしょう。なでしこJAPANのエースストライカーとして、近年の活躍は目をみはるばかりで、頼もしい姿がとても印象的です。

なんとその大儀見選手、以前ブログでご自身の矯正治療について紹介されてます!(http://ameblo.jp/y-naga19/entry-12018084531.html)

 

当クリニックでも導入しております「インビザライン(マウスピース矯正)」で治療されているそうです!!!

 

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インビザライン」は、最新の歯科矯正理論と、米国アライン・テクノロジー社独自の3D画像化技術やCAD/CAMなどの最先端技術を融合させた、目立たず、透明に近い、取り外しが可能なマウスピース型の装置を用いた矯正治療

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従来のブラケットを装着しワイヤーの力で歯を移動していく矯正治療と違い、透明で取り外しが可能な複数の異なるパターンのマウスピースを定期的に交換して歯を移動させていきます。食事も会話もスムーズにでき、近くで見ても目立たないため、誰にも気が付かれずに矯正治療をすすめることができます。(http://www.invisalign.com

 

矯正していることを気づかれたくないなど、見えない・目立たない矯正治療をご希望される方へオススメの矯正治療のひとつです。

 

大切な日を最高の笑顔でお迎えください!!!

 

「結婚式前に矯正をしたい・・・」

「キレイにしたいけど… 結婚式の予定には間に合うの?」

「矯正って2〜3年かかるのでは? 今からでは無理かな…」

 

そう思われている方もたくさんいらっしゃると思います。

結婚式や成人式、そして記念写真は一生の思い出になるとても大切なものです。
そこで、結婚式や大切な行事に間に合うよう治療期間の短縮が可能な矯正装置を使用して治療し、なるべく短期間で歯並びを大体整えます。

 

また当日までに完了することが難しい場合は、式の直前に装置を一時的に除去し、結婚式・新婚旅行などの大切な行事が済んだら再び装置を装着し治療を継続していきますので、結婚式当日は見た目を気にしない、素敵な笑顔をアピールすることが出来ます。

 

より素晴らしい人生のためのお手伝いができることは、わたしどもとしても幸せなことです。曇りのない最高の笑顔で、素敵な思い出をつくってくださいね☆

 

図1

 

※1年ほどの余裕を持って矯正治療を受診されることをお勧めします。半年などの短い結婚準備期間しかない方は相応に難しくなります。

 

CTによる3次元画像診断でより精密な治療計画を立案することができます。

CTとは、Computed Tomography (コンピュータ断層撮影法)の略語です。

近年登場した歯科用CTは、高解像度と低被曝化により歯科診療に大きな変革をもたらそうとしています。現在、歯科用CTが普及しつつ、歯科医療のさまざまな診断に重要な役割を担っています。

たとえば、矯正治療への利用では、術前の検査で顎骨の状態、歯の移動量の予測、また軟組織の状態も把握できるため、より多くの情報が得られます。そのため以前と比べ、より多くの情報から最適な治療方法を導くことで、結果的に治療期間の短縮にもつながります。

しかし、まだまだ導入している矯正歯科クリニックは少ないのが現状です。MOTO矯正歯科では、歯科用CTを導入しております。

 

 

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CTの特徴

安全かつ負担の軽減

CT撮影時間やレントゲン写真の実行線量も患者様に必要以上の負担をかけず最小限で撮影できます。
• CT撮影時間:25秒
• 実行照射時間:11秒
• 実効線量:150µSv(自然から日本人が1年間に受ける放射線量1500µSv)
矯正治療だけでなく根管治療、親知らずなど、幅広く歯科治療に応用することができ、正確な診査・診断により、治療の安全性を高めます。

高性能

断層撮影した画像を最薄0,076mmの幅でスライスすることができます。歯の根っこや埋伏歯(骨の中に隠れている歯)、また骨の状態をより詳細に確認することができるようになるなど、これまで一般のレントゲンで見えなかった部分が、容易に確認できます。

高度な診断

今まで矯正治療の診断は二次元的なX線写真で診断を行なってきておりました。
しかし、矯正治療は二次元で歯を動かす訳ではないので、予測しながら矯正治療を進めて行く必要がありました。そのため、より正確な診断を行なうためにはより良い検査結果が必要となります。