第23回日本成人矯正歯科学会に参加して来ました。
テーマ「成人矯正歯科の潮流と進歩」のもと、今回も著名な先生方のご講演を拝聴し、すばらしい学びの機会となりました。

矯正治療がもたらす全身の健康増進とアンチエイジング効果は、ますます重要な役割が期待されます。

MOTO矯正歯科でも、少しでも皆様にとってより良い治療を提供できるよう心がけてまいります(^^)

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はじめて装置をつけたときや、装置の調整をおこなったときなどは、歯が少し浮いたような痛みや鈍い痛みを感じることがあります。

 

もちろん痛みは個人差があり、まったく違和感すらない方、食事するときに痛みを感じる方、一週間位お痛みが続いてしまう方もいらっしゃいます。しかし数週間先の次回の診療日までずっと続くことはありませんし、通常2~5日でおさまります。

基本的にはお子様にも我慢できるレベルの痛みだと考えてください。

 

痛みが強い場合、なるべく柔らかいものを食べるようにしていただき、どうしても痛みが強い時には痛み止めを服用して下さい。ただし、長期的な服用は歯の移動を妨げることがありますので控えたほうがいいでしょう。ピークを越えると痛みは徐々に和らいできます。がんばって乗り越えてください。また装置が当たって痛い、口内炎ができて痛いなどの場合は、ご相談されてください。

 

矯正は痛みを伴います。

矯正の痛みそれは、歯が動いていてくれている痛みとして喜びに感じて頂けたらと思います。

矯正が終了してキレイに並んだ歯並びを想像して、一緒に乗り越えていきましょう。

 

 

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5月27・28日、デジタルオルソドンティクス研究会が福岡にて開催されました。

「Accelerated Orthodontics」のテーマのもと、キレイな歯並びはもちろん、しかもより治療期間を短くするため、スピード矯正・サージェリーファースト・バイブレーションアプローチによるInvisalign(アライナー)矯正など、各分野の世界的なエキスパートの先生方のご講演を聞くことができました。

 

「短い治療期間」は患者様にとって、大きなメリットでもあります!

当クリニックでも、できるだけ短期間で治療が終えるよう、常にいろんな視点を取り入れ、努力し続けたいと思います。

 

 

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8020運動

「8020運動」をご存知ですか?

「80歳になっても20本以上自分の歯を残そう」という運動です。

なぜ20本なのか…

理由は20本以上自分の歯があれば、ほとんどの食べ物をかみ砕くことができ、美味しく食べる事が出来るからです。

 

8020達成のためには歯が抜けてしまうリスクを予防することが大切です!

代表的な予防方法として次の3つがあげられます。

1. むし歯予防

2. 歯周病予防

3. 歯列矯正治療

 

むし歯予防や歯周予防は耳にする機会も増え、気を付けていらっしゃる方が多いかと思います。

では、なぜ3つ目の歯列矯正治療が歯が抜けてしまうリスクを予防するか?

それは…

8020を達成している人のお口を調査してみると、歯並びやかみ合わせに問題がある人がいないという結果が出たそうです!

歯並びやかみ合わせが悪いと8020に達成するのは難しいということになりますね。

また、歯並びを改善することにより、歯磨きがしやするなるのでむし歯予防や歯周病予防にもなり、さらに8020達成しやすくなるのかもしれません。

美しい歯並びを手に入れたい!これからも美味しく食べ物を食べたい!と感じたときが、矯正治療を始めるベストタイミングです。

歯並びについて気になることがありましたら、ぜひご相談ください。

8020を目指してご自身の歯を大切に☆

 

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矯正治療を始めるにあたって『歯磨き難しくなるんじゃないかな・・・むし歯にならないかな・・』

と皆さん心配される方は少なくないのではないでしょうか!?

しかし、大丈夫です安心してください!強い味方がたくさんいます!

便利な歯磨きのアイテム(味方)を紹介します♪

 

☆ワンタフト歯ブラシ

ブラシの部分がとっても小さいので、細かいところまで届きます。

歯と歯の間や歯と歯茎の間、装置の周りをキレイにお掃除できます!

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☆歯間ブラシ

歯と歯の間の汚れをざくざくかき出してくれます!

コンパクトでキャップが付いている物などもありますし、どこにでも持ち歩けて便利です。

ポーチに歯間ブラシと小さな手鏡を入れて気になる時にいつでもチェックできるようにされておくと良いです。

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矯正中は、特に毎日じっくり鏡を見ながら丁寧に歯磨きをしましょう。

もちろん装置セットのときに、歯磨き指導しますし、毎回の治療の際に磨きにくい所の練習も

一緒に行っていくので、ご安心下さい♪

 

治療終了後、ぴかぴかの歯でスマイルできるように一緒に頑張りましょう(^_^)/

当クリニックでは患者さまに安心して治療を受けていただくために、お口の中に触れるすべて器具の滅菌・消毒・洗浄について細心の注意を払っております。
ゴム手袋やコップ、エプロン等は当然使い捨てのものを使用し、使い捨てが不可能な治療器具は様々な機械を使用し滅菌・消毒・洗浄を行っています。
滅菌・消毒・洗浄後は滅菌パックで保管し、使用直前に開封しています。

 

また矯正器具、ゴム・シリコン製品などは高温滅菌することが難しいため、ホルホープという常温滅菌が可能なホルマリンガス滅菌器を使用しています。

ホルホープは現存するあらゆるウィルス(B型・C型肝炎ウィルス、HIVなど)に対して抜群の効果を発揮し、院内感染のリスクを最小限にすることが可能になります。

ホルホープの導入により、全ての器具を安心して患者様のお口に入れることができます。

 

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ゴールデンウィークの博多のおまつり!『博多どんたく 港まつり』についてご紹介します!

毎年5月3・4日に開催されるおまつりで、830年余りの歴史がある伝統行事だと

言われています。

 

期間中には、市内各地に舞台が設けられ様々なイベントがあったり、花自動車というパレード用に

バスを戦隊ヒーローやアニメキャラで飾り立てたものも登場します♪

MOTO矯正歯科から徒歩3分の距離にある博多駅にも舞台が出来さまざまなイベントも

あるようです!

 

福岡ではゴールデンウィークにこんなに楽しく笑顔あふれるおまつりが開催されます。

みなさんも楽しいゴールデンウィークをお過ごしください!!

 

※MOTO矯正歯科は5月3日~7日まで休診とさせていただいております。予めご了承ください。

大人の患者様から「子供の頃にやっておけばよかった」というお話をよく伺います。子供の頃は痛そう、装置をつけるのが格好悪いなどの理由で矯正治療を受けなかったのですが、やはり年頃になると歯並びの悪さが気になり始めて矯正治療を始める方が多くいらっしゃいます。

もちろん、いくつになっても歯並びをきれいにして美しく素敵な笑顔を手にすることはできるのですが、「子供の頃に矯正治療を始めていれば、もっと良かったのに・・」と感じることも少なくありません。

そこで子供の矯正治療について、その目的・メリットを考えてみましょう。

 

目的・メリット

・抜歯を避けるために・・・

子供の頃から矯正治療をすることで、成長発育を治療に利用することができ、歯を抜かずに治療したり、骨格的な改善もある程度可能になる。

 

・虫歯や歯周病になるリスクが減る・・・

歯並びが悪いと、どうしてもきれいに歯磨きができず、放置すればするほど虫歯や歯周病になるリスクが高くなります。

 

・歯並びが悪くならないように予防ができる・・・

成長発育の過程では様々な要因で歯並びが悪くなることがあります。たとえば、指しゃぶりや口呼吸、舌突出癖などが原因で歯並びが悪くなることがあります。

 

・治療を簡単に終了に導くために・・・

治療を早めからはじめることで、後々の治療が簡単になることがある程度可能になります。

 

「子供の矯正治療」について、以上のような目的・メリットが上げられます。

 

 

また、子供の矯正治療の最適な時期は患者様によって実にさまざまです。早くクリニックに来ていただいても何も治療しないこともよくあります。
けれど、次のような症状があればなるべく早くご相談していただきたいと思います。

 

・下の前歯が上の前歯よりも前にある→将来、骨格的な下顎前突(受け口)になる可能性があります。

 

・歯がねじれて生えてきた→将来、(ガタガタ)になる可能性があります。

 

・いつもお口をぽかんと開けている(口呼吸)・お口が閉じづらい→将来、上顎前突(出っ歯)になる可能性があります。

 

・指しゃぶりや舌を突き出すなどの癖がやめられない→将来、開咬(前歯が咬み合わない)になる可能性があります。

 

・虫歯などが原因で歯がはやく抜けた→隙間が閉じて永久歯が生えてこなくなる可能性があります。

 

・左右どちらかの永久歯は生えてきたのに、反対側の同じ歯がなかなか生えてこない→永久歯が埋もれている可能性があります。

 

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