こんにちは!

最近はまた一段と冷え込んで参りましたが、

体調等崩されておりませんか?

さて、新しく当院の紹介ムービーを作成しましたので、是非ご覧下さい♪

 

フェイスブックにも最新情報を随時更新しております。

併せてご覧下さいね(^^)

 

最近は寒さの感じる気候になってきましたが、いかがお過ごしでしょうか?

 

11月の診療日のお知らせです。

グレーが休診日、その他はすべて診療日です。

 

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歯を抜かずに矯正治療ができないかと悩んでいる方も多いのではないでしょうか。もちろんわたしたち矯正歯科医も、抜かないで矯正治療できるなら、それに越したことはないと思っています。

 

歯は、土台となるアゴの骨の上に植わっています。歯とアゴの大きさの調和がとれていれば、凸凹にはならずにきれいに並びます。しかし、歯とアゴの大きさに不調和があると、並びきらずに凸凹になったり、口元がでてしまうことがあります。もちろん、その不調和の程度によって凸凹が軽度であれば、歯のサイズを変えたり、歯と歯の間やアゴの骨を少し拡げてあげたりすることで、歯を抜かずにきれいに並べることができる場合もあります。

 

しかし、不調和が大きいのに、歯を抜かないででムリヤリ並べることで、逆に口元がでてしまったり、せっかく治った歯並びが戻ってしまったりなどの問題が生じることがあります。せっかく期間と費用をかけて治した歯並びが戻ってしまうともったいないですよね。そのような場合、歯とアゴの大きさの不調和を改善するためのスペースづくりとして、抜歯が必要となります。

 

 

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MOTO矯正歯科では、最新の「3Dデジタル矯正システム」を導入し、それをもとに診断や治療のシミュレーション・治療計画の決定を行い、患者様ごとの最適な矯正治療をデザイン、より安全かつスピーディーで効果的な治療をご提案しております

 

 

今日は毛先が小さな歯ブラシのご紹介です!

この歯ブラシは「タフトブラシ」と呼ばれる清掃道具で、

細かい所にしっかりと毛先が行き届くので、矯正治療をされている方や

歯並びが悪い方、歯の生え変わり時期のお子様まで幅広くお使い頂けます(^_^)v

 

当院では、毛先の短いタイプ毛先が長く・柔らかいタイプの2種類を儀準備しております。

矯正装置の磨き方はお知らせページに動画を載せていますので

是非、ご覧下さい♪

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パワーチェーンはゴムで出来た矯正装置

通常のワイヤー矯正の上から補助的に使われる装置です。

 

ゴムの力で歯を移動させますが、ゴム製なので着色しやすく(カレーライスは大敵!!)

汚れも溜まり易いので、毛先の小さな歯ブラシこまめな歯磨きが必要になります。

 

ちなみに、ゴム製ですので舌でやたらに触ると、チェーンが外れたり

舌がワイヤーとチェーンの間に挟まってしまい、痛い思いをするかもしれません…(>_<)

初めて装着した時はどうしても気になってしまいますが、あくまでも見るだけにしてやたらに触るのは避けましょう。

 

また、万が一外れた場合は自分で装着したりせず

すぐにクリニックへご連絡下さいね(^O^)/

マウスピース矯正とは、歯に固定させるワイヤーやブラケットを使わず

取り外しが出来るマウスピース型の装置で歯を動かす矯正法で

その装置の形状から「マウスピース矯正」と呼ばれています。

 

約2週間毎に新しいマウスピースに交換しながら、1日20時間以上装着

歯を徐々に移動させます。

 

※マウスピース交換の期間や装着時間等は症例によって多少異なります。

 

他の矯正法とは違い装置が取り外し式で、ブラケットやワイヤーも装着しないので

最も目立ちにくく、歯磨きもしやすいのでお口の清潔を保つが出来ますよ♪

 

*仕事柄装置が見えるのはNG

*装置がずっと歯に付いている事に抵抗がある

*スポーツや音楽をするので従来の矯正装置を付けにくい

 

等のお悩みをお持ちの方、是非ご相談下さいね(^^)v

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前回のセパレートの続きです。

 

セパレートで歯と歯の間に隙間を作りました。

その隙間を使って、歯に金属の輪っか(バンドと言います)を合わせて行きます。

 

歯の大きさは個人差がありますので、その方に合ったバンドを探して合わせていきます。

 

詰め物が入っている歯や、複雑な形の歯、歯と歯の間が狭い方で、

セパレートの効果が出にくいタイプの歯をお持ちの方は

バンドを合わせる作業に手間取る事もあります。

 

バンドは薄い金属ですが、セパレートをしていないと、歯と歯がくっついていて、無理矢理押し込む事になります(>_<)

なるべく痛みの無い状態で、バンドを合わせたいので

セパレートに来て頂いています(*^_^*)

矯正治療を始めた時にトランスパラタルアーチやリンガルアーチといった矯正装置を使用する際に

このような青いゴムを歯と歯の間に入れ込んで、わずかな隙間を作って行くこと(歯間分離)を目的としています。

 

*トランスパラタルアーチとリンガルアーチ

用途は色々あります!

前歯を後ろに下げる時や歯列幅の拡大・固定、圧下させる

患者様によって使い道は異なってきます(^^)

詳しくは当院のスタッフまで(^_^)/

 

→なぜ隙間を空けるの?

トランスパラタルアーチやリンガルアーチは奥歯に銀色の輪っかをかけて使用する矯正装置です。

隙間を作らず、いきなり銀色の輪っかを付けた時、痛みが生じます。

その為に、隙間を作っておく必要があります!

 

→痛みはありますか?

患者様からすると、歯が動く事を経験する初めての機会でもあり、それなりの痛みは感じるようです。

ただ、ずっと続くわけではなく、装置の翌日に最も痛みを感じますが、その後は次第に痛みも治まってきますよ(^^)v

 

次回は、この次のステップの動画をアップします♪

段々葉が枯れる季節になってきましたね。
最近は秋風邪が流行っているようです。

そんな私は花粉症で毎日アレグラが手放せない状態です(+o+)笑
院内の空気清浄器はフル稼働で頑張ってくれています!

 

さて、11月の診療日を更新致しました☆
なお、11月18日~20日は学会の為、休診とさせて頂きます。

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